コラム

就職活動のために大学1年生、2年生のうちにやっておくべき3つのこと~その2~

このシリーズは3回に分けて書いておりますが、今回は第2回です。

第1回と第3回は下記にリンクを貼っておりますので、こちらからどうぞ。

就職活動のために大学1年生、2年生のうちにやっておくべき3つのこと〜その1〜
就職活動のために大学1年生、2年生のうちにやっておくべき3つのこと〜その3〜

さて、第2回はアルバイトに関して書いていこうと思います。

 

アルバイトを必ずやっておくこと

アルバイトをみなさんはやっていますでしょうか。
学生にとってはアルバイトは社会に触れる貴重な機会です。

そのため、私は必ず学生にはやっておくべきことだと思います。
最近、新型コロナウイルスの流行に伴い、アルバイトをやらない学生が増えていることを人材サービス業を行っているうえで感じています。

これは非常にもったいないことです。
なぜなら絶好の就活ネタだからです。

 

学生は唯一社会実績がない就活生

学生の就活では社会実績がありません。
そのため、就活のアイテムというものは基本的にはエントリーシートというものを使用していくことになります。

エントリーシートには「学生生活にがんばったこと」や「なぜ当社を志望したのか」ということを中心に書いていくことになります。
そこで学生の多くは「抽象的な」ことを書く人が非常に多いです。
そもそも書くネタが少ない学生にとっては陥りがちなことです。

書くネタがないというよりかは「実績がない」から「書けない」のです。
そのため、何かしらの実績がある学生は就活において非常に強いです。
実績がある学生は、実績を出すために様々な工夫を行っているため、その実績につながった経緯・過程を事細かく相手に伝えることができます。

つまり、それを意識しながら、創意工夫をし、目の前のことを一生懸命行って行く必要があります。

 

アルバイトは職種・場所ではなく、そこで何を意識してやっていたか

アルバイトは別に何でもいいと思っています。
大事なのは、その場所で「何を意識してやったのか」ということです。

実績を自らつくりにいくことが大事なのです。
例えば、コンビニのバイトで考えてみましょう。

コンビニでの通常通りの業務を行うことは当たり前で、プラスアルファで如何に顧客の購買意欲を沸き立たせる事ができるかを一生懸命考えてみます。

陳列の配置を変えるとか、よく来店する顧客とのコミュニケーションを図るそれを意識的に、もっと深いところまでやるのであればデータまで取るべきです。

それを記録していき、次の施策を考えて店長と相談するなどコンビニのバイトだけでも工夫できることはたくさんあります。

このようなことをアルバイトでも意識的に行うことで、そのお店での貴重な戦力となります。

ここで一番効果的なのは、データを取るということです。

これを行うことで、就職活動のときに具体的な結果をもとに自分の成果を話せるため、ぜひ取り組んでいただきたいことです。

さて、そんなアルバイトですが、世の中にはたくさんあるため、選ぶのにも一苦労です。

そのため、この記事を読んでくださっている方々のために私個人的におすすめしているアルバイトが複数ありますので、今後記事にしてこちらは紹介していきます。

 

職場でのコミュニケーションの取り方を学んでおこう

人間はコミュニケーションしなければ生きていくことが出来ない生き物

皆さんが社会に出てから今後苦労することというものはぶっちゃけ「コミュニケーションを取ること」だと思います。

人間ほどコミュニケーションを取らなくては生きていけない生物はいません。
仕事をするということは他の人間とコミュニケーションを取るということです。

これが出来なければ、自ら仕事がしにくい環境に身を寄せてしまい、苦労しなくていいところで苦労したりしてしまうことが出てきます。

私は人材サービス業をおこなっているため、面接に来た方へ退職理由をヒアリングする機会が多いのですが、核心に迫っていくと、7~8割の方が職場環境に馴染めなかったと言います。

確かに職場環境が悪いことが原因で辞めてしまうことがあると思いますが、私はコミュニケーションがうまく取れずに、この人が嫌だから辞めるということも少なからずあるのではないかと考えています。

 

一生懸命頑張って就職したのに人間関係のせいで退職するのはもったいない

頑張って頑張って、希望していた会社に入社出来たにも関わらず、人間関係がうまく築けずやめてしまうというのはとてももったいないことです。

しかしながら、これが原因で辞めてしまうという人たちが多いのです。
なぜこのようなことが起きてしまうのか。

それはコミュニケーションがうまく取れないことが原因だったりします。
いやいや、学校では友達とコミュニケーション取れますよという人たちでも、職場で馴染めなかったりします。

なぜか。
それはコミュニティごとにコミュニケーションの取り方が異なることがあるからだと思います。

それぞれのフェーズごとで、過ごすコミュニティは全く異なる

小学校、中学校、高等学校、大学(専門学校、短期大学)といったコミュニティで過ごしていく学生時代において、それぞれ異なるフェーズになるタイミングで、いじめられたり、周囲の人間と馴染めなかったりすることを経験したことはありますでしょうか。

私は高校に進学し、最初のの1年間いじめられて過ごしました。
(正確に言うと、省かれて過ごしました。)
この話はどこかでやりたいと思いますが、当時は本当に辛かったです。

自分で言うのもなんですが、私は中学まで学級の中でリーダー的な存在でした。
そのため、高校に入学してから人間関係に悩むことになるなど思いもしませんでした。

このような経験を社会に出てからするケースはよくあることだと思います。
私が人間関係に悩むなんて。。。
という人たちほど、社会復帰が難しくなります。

このように、コミュニティごとにコミュニケーションの取り方が変わったりします。
そのため、それに馴染めずに苦労してしまうのです。

今大丈夫でも、異なるコミュニティに所属した際、苦労するケースがたくさん出てきます。

だからこそ、異なるコミュニティに所属する際に困らないよう今のうちにアルバイト等でコミュニケーションを取る練習をしておく必要があると思います。

様々な人たちと過ごし、異なるコミュニティでの過ごし方を身に着けよう

たくさんのコミュニティが存在している人間社会においてそれぞれ色が異なるため、自分の身をどのように置けばよいのか悩むことが多くなると思います。

社会に出てからは特にこのような経験をすることが多いです。
学校だけでなく、社会のコミュニティに慣れるよう今のうちから色々な場所に身をおいてみて、社会経験を積んでおきましょう。

 

 

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